
7月16日以降の夏祭り見物分を一気書き。決して記事を書く事をサボっている訳ではないですよ。えぇ。
気づけば9月に突入してて、こらゆっくり出来へん!!となりまして、一息に書いてしまおうとなりました。
何せ怒涛の秋祭りシーズンに入りますから。
7月15日まではこちら。
平野区旭神社
7月16日は平野区旭神社の夏祭りへ。加美北東と正覚寺の大型地車と加美北中と正西の小型地車が出ていました。
子供地車がある地域は将来有望と個人的に思っています。
ベビーカステラ食べながらゆっくりと見物してたんですけど、蒸し暑さなのか疲れなのか、途中で体調崩してしまい、無念の途中離脱でした。
加美北東のラストまで付いて行きたかったです(T_T)
今津と稲田
7月21日、鶴見区今津と東大阪市稲田地区の地車を見てきました。
今津のだんじりは市内では珍しい後ろ梃子があります。
結構走るので見つけてから追いつくまで時間かかりました(笑)
あ、足遅い訳ちゃうよ。これでも元サッカー部です。あ、野球もやってたか。そう言えばバドミントンも・・・
今津から稲田地区内へは徒歩数分。JR徳庵駅の西側が今津。西側が稲田。
稲田地区は旭・北・中・南の4町が出てました。橋本は囃子の披露だけ。夏は曳かないそうです。
南の提灯アングルは河内長野を思い出しますね~。
今津は後ろ梃子があるので勢いよく曲がっていきますね~。
稲田4町が集まっている場所まで歩くこと20分。今津でもかなり歩いたので足が攣りそうでした。だってこの日は夜勤明けやったから(=゚ω゚)ノ
それでも2万歩くらい歩いた自分を褒めてあげたい。
小屋入れまで付いて行って大満足でありました♪
長瀬神社宮入
7月22日は恒例の東大阪市長瀬神社の宮入でした。
北蛇草・柏田・横沼・大蓮・衣摺の5台が順番に宮入します。
僕の到着時点で北蛇草は宮入終わって帰った後でした。
丁度、柏田が宮入中でした。
その後、先日お披露目された横沼→大蓮→衣摺と順に宮入していきました。
横沼の小屋入れまで見届けて帰宅。
疲労も程よく蓄積されて、よ~寝れます。だんじり見物エクササイズはおススメです♪
平野区細田町
7月23日・24日と平野区細田町のだんじりを見てきました。この地区は年々賑やかになってきてます。大阪市内でも参加者が多い部類に入る、勢いある地区です。曳き方は平野郷のだんじりと似てます。
日程が独特なので他に被る事が少ないので、私みたいなギャラリーは見に行きやすい地区です。
年々賑やかになってきてますね~♪
天神祭
で、絶対毎年被ってくるのが大阪最大の夏祭り『天神祭』です
本来はこの祭りだけで1記事余裕で書けるのですが、今回は端折ります(笑)
7月24日の一番太鼓・一番鉦で幕を開ける天神祭ですが、意外と知られていない部分です。
早朝の都会の片隅に響く囃子は絶品です♪
静から動へと見事に切り替わります。
最近は苦情も多いそうですが、困ったもんです。天神祭のある地域に住んでる以上は地域の文化を最大限尊重する事が住まう者の務めだと私は思います。
渡御とか宮入とかはまた別記事にします。長くなりそうなので(;´∀`)
住吉祭
大阪の夏祭りは愛染さんで始まり住吉さんで終わると昔から言われてます。で、7月30日は住吉大社へ。
だんじりは無いんですが、だんじり囃子は聞けるのです。
舞台を出しているのは平野地車囃子保存会の皆さん。
踊りの子が可愛いし上手で見入ってしまいます。
いや勉強の為に聞きに行ってますよ!不純な動機ではないはずです(/・ω・)/
清見原神社合祀記念祭
住吉さんを後にして、生野区清見原神社へ。この日は合祀記念祭として氏子4町の地車が境内に揃います。昔はこんなんなかったけど、夏祭前日に試験曳きみたいな感じで宜しいですな♪
清見原神社は私が幼少期から接点のある神社でして、可能な限り行くようにしている場所なのです。今年も行けて良かったです
野里住吉神社
7月最終日は西淀川区にある野里住吉神社の夏祭りへ。最寄りのJR塚本駅を降りると丁度駅前に数台集まっていました。
からの、追い合い見物へ。野里のだんじりは大阪市内でも大型の部類に入ります。そのだんじりを向かい合わせて交互に追うんですね。しかも狭い道で。
これはもう大迫力ですよ(^O^)/
えぇ祭りやな~と思いながら眺めてました。
この日は西之町の終いまで付いて行きました。野里の特徴として宵宮にあたる31日は全町地区内で留め置きという珍しい光景が見られます。小屋が神社境内にあるので、祭りが終わるまでは小屋に仕舞わないという事でしょうかね。
一昔前はどこにでもよくありましたが最近は一旦小屋に入れる所が多いですね。
8月初日は2ヵ所見物
生野区中川・片江
今里新地周辺を曳行中の中川と片江のだんじりを先ずは見物していました。
碁盤の目状の町中を隅々まで曳いて回ります。2町が上手く被らないように調整しながら。見てる方は楽しいです(=゚ω゚)ノ
片江の囃子の子、楽しそうに叩いてるな~と感心しながら眺めてました。中川もやり回しが名物になってきてギャラリーも多くなってきました。
秋も楽しみです。
深江稲荷神社
続いてお隣地区の東成区深江のだんじりを見物。
ここは夏は8月1日しか曳きません。なので、世間はPLの花火でも私は深江を見に行くのです。行ける日は(笑)
ここは普段からお世話になっている祭り馬鹿が居る事で有名です。
ひろっさん、いつもありがとうございます。
夏祭りシーズンもここで一区切り。
暑い暑い夏も、高校野球が終わってみると朝晩は秋の気配が漂う季節になってきました。
去年が暑すぎて感覚が狂ってますが、例年の9月頭はこんなもんでしたよ。
9月は岸和田・誉田・尼崎
夏は大阪市内が中心のだんじり見物でしたが、9月10月は大阪府下一円+周辺で地車祭があります。
何より9月は全国区岸和田だんじり祭りがあります。
岸和田は9月と10月に分かれていまして、9月は海側の春木地区と旧市地区。
9月8日と13日が試験曳きで14日15日が本祭りとなっています。
しかし私は岸和田だけじゃない♪
9月14日15日は羽曳野市誉田の地車祭。15日16日は尼崎市築地の地車祭。
見れるだけ見て回る主義です。
また記事にしますので、宜しくお願い致します。
では今回はこの辺で(^O^)/
長文お付き合いいただきありがとうございました。
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