2026年6月19日、仕事で愛媛県新居浜市へ行ってきました。
新居浜といえば、やはり新居浜太鼓祭りで知られる町です。今回は祭の時期ではありませんでしたが、町を走っているだけでも太鼓祭りを感じる場面がいくつもありました。仕事を終えたあとは、おすすめしてもらった生守(いくま)で豚骨ラーメンをいただきました。
仕事で訪れた新居浜の町
太鼓祭りが身近にある風景
新居浜では、街中で太鼓祭りの絵が大きく描かれたトラックに出会いました。太鼓台の写真や祭の場面が車体いっぱいに使われていて、遠くから見てもすぐに目に入ります。
また、交差点には太鼓祭りを案内する看板が常設されていました。祭の当日だけでなく、普段から町の中に祭の存在があるのは、新居浜らしいところです。祭を大切にしている町だということが、短い滞在でも伝わってきました。

太鼓祭りの絵が大きく描かれた装飾トラック。
仕事終わりに生守で豚骨ラーメン
おすすめされた一杯をいただく
仕事を終えたあとに連れて行ってもらったのが、生守(いくま)新居浜店です。入口の看板には「本格豚骨」とあり、出張先で豚骨ラーメンを食べられるのはうれしいところでした。

生守(いくま)新居浜店の入口にある看板。
いただいたのは、豚骨ラーメンと炒飯です。ラーメンには大きなチャーシュー、味玉、きくらげ、ねぎ、海苔がのっています。豚骨のコクがありながら食べやすく、仕事終わりの空腹にちょうど良い一杯でした。
炒飯も一緒に頼みましたが、ラーメンのスープと交互に食べるとよく合います。しっかり食べたい時には、この組み合わせがおすすめです。新居浜で良い店を教えてもらいました。

生守でいただいた豚骨ラーメンと炒飯。
祭の季節にも訪れてみたい新居浜
次は太鼓台が動く時期に
新居浜駅へ向かう頃にはすっかり夜になっていました。今回は仕事での訪問でしたが、町のあちこちで太鼓祭りに触れられたのが印象に残っています。
祭の季節になれば、町の雰囲気はまた大きく変わるはずです。豪華な太鼓台が動く時期に、あらためて新居浜を訪れてみたいと思いました。その時も、もう一度生守の豚骨ラーメンを食べに行きたいです。

夜のJR新居浜駅。ここから帰路へ向かいました。



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